米子市のお客様からトイレが流れないで見てほしいとご依頼を頂きました。
タイトルで原因を書いていますが、トイレが流れない原因は排水ポンプ
低い土地から排水を下水道に流すために排水ポンプが設置されていました。

排水ポンプが設置されている排水マスは汚水で満タンです
ポンプが故障して水が流れて行かない状態でした。

汚水ポンプは基本的に故障したら交換になります。
排水管に接続されている水中ポンプは基本的に水中に浸かっているので痛みが激しい事が殆どです。
使用頻度にもよりますが10年位で故障して交換する事が多いですね。
ポンプを交換する時は銘板に書かれている型式を確認して新しいポンプを選定となります。

交換前の水中ポンプは商品コード DWVA6.4SB
メーカー EBARA (荏原製作所)
型式 50DWVA6.4SB
以前と同じポンプを新しい物に交換します

左が新しい水中ポンプ、右が古い水中ポンプです
排水管を接続して入れ替えます。

排水マスの中の古い水中ポンプを撤去して
排水マスに新しいポンプを設置しました。

ポンプの銘板シールも新しい物に交換して作業完了です。
作業は大体2時間30分で完了しました。
これで安心してトイレが使えます。
浄化水槽などで排水水中ポンプを設置されている場合はご相談ください。